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1.1 M の組み立て 追加ページ
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●心構
え確認
ゆっくり丁寧に組んでほしい。
--ゆっくり食べるおいしい料理を、インスタントラーメンのように急いで食べるのはやめましょう。--
●はじめに。
すでにこの文を読まれているあなたはバイクやエンジン、あるいは物と人の幸せなどをどこ
かで感じたり解っている素的な方だと思います。
「Ko-zaru」は人が物を作ったり組み立てたりする楽しさ、あるいはバイクに乗ったり接したりする楽しさのために造られました。したがって、この意味
がわからない方には、無用のものかもしれません。
さらに、この楽しい出来事がおわかりいただけない方には、お渡しすることは出来ません。Sorry
ところで、それはそうなのでしょう
が、どうなんでしょうか?私には組めるのでしょうか?という疑問。
恐る恐る、あるいは丁寧丁寧に、あ
るいは時間がなくてこれから、などと、1年以上かけて楽しんでいるも多くいます。かとおもえばあっという間に、次の日の朝には走り始める人もいます。
いや技術がまだ、とか、心配もあろ
うかと思います。 今の仔猿は下穴などは開けるようにしていますので、ヤスリ程度で修正はいけるでしょう。 サイドスタンドの穴だけは電ドルが必要ですの
で、発送前にあけておくことも可能です。
こんな例があります。 素敵な女性
が仔猿を、ゆっくり組んだ。(約ん名)なんてのもあります。
一台目は完成車で、2台目をゆっくり組んでいる人もいます。
ここの部分はやったことが無かった
という人もいます。それでも何とかやって見たという人もいます。
仔猿を組むのにお助けもあります。
だんだん仔猿の輪が出来て、俺が見てあげるなんて人もこれから出てくるかもしれませんね。 仔猿なら宅急便で送れるのであとは組んでくれえ、なんてのも
可能です。(事前に連絡はくださいませ)
なお、この製品が継続できれば、次の楽しいバイクにためや、車椅子などの福祉系の製品、環境のため,これから作る「海(後報します)」などの本来の人間の
活動のために進む勇気みたいなものが、私たちは得ることができます. そしてやろうかと思います。
ともかくバイクに乗ったり接するる楽しさにあなたが感じられたら、これ以上のうれしさはありません。
プロの方(仕入業者の方)は、こちらもご覧ください。
●送る言葉・・・
仔猿が組立てに挑戦し、あなたの「プロジェクト-X」
になったとき、いつか気付くでしょう。
そろえた工具と使った技術、友情。そして苦労が楽しい思い出に変わったことを。
すべてのネジはロックタイトなどを使って、ゆるみ止めをしてください。
ミニチュアなので、組付けや調整も腕時計のように微妙なところが多々有ります。
そこが良いところでもあるのですが、ラフに組めたり、いい加減でも使っていられるようにしたいのとの意見に流れてしまうと、どんどん豚になってしまい、や
りたくないのでご理解ください。
(最高の料理を作るには、野菜の買出しから、洗いや、お皿の用意からしなくては行けないのと同じです。
手を掛けたものがおいしい、記事なら面白い、時間、労力が面白みと結果に一致しているのです。
プロターのプラモを作る人はすごいな!というのも同じです。
ただし技術屋としての追求はしていますので、次回生産ではまた少し変更が有るかもしれません。
業者、プロさま向けは、ドリル等の工具が常備され、技術があるので加工自体は簡単ですの
で、各部の加工をお願いいたします。
そこが出来るところがさすがお店!!という手で表現する、宣伝というわけです。
「仔猿組立ていたします」 = 「技術がある証明」
我々、技術系は、口だけうまい者にやられて来ました。これこそ数少ないアピールではないでしょうか?
お願いします。
●組 立 準 備
まず、組立を楽しむための時間と一杯(数杯??)のコーヒーなどが必要です。
分かってない人は、何時間で組めるの?なんて聞いてくるかもしれませんね。
仕事じゃないんですから、楽しい時間は長いほうがいいのです。
時間をたっぷりかけて、丁寧にゆっくり組んでください。
急いで、怪我をしたり、部品をだめにしたりしないよう。
自分の「Ko-zaru」に育てください。それでは・・・
●部品を傷つけないために。座布団や、木箱、保護テープなどを使ってください。
●部品をなくさないように、小さい箱を用意してください。
●各部品は仮組み状態ですので、確認して作業を進めてください。
●ホイールを分解する作業では、安全のためにもタイヤの空気を抜いてください。
●画を参考にして組み立ててください。
●普通のバイクと同じように乗り物を組み立てる注意と技術が必要です。
ただここでいう技術というのは、車の運転と同じです。
初心者もベテランも安全運転が大切なように、
危ないときは無理せず、ゆっくりと丁寧に、そして分からないときは、
聞いて調べたりして進めるようにしてください。
●組立ての順番は、作業場所や好みにより異なりますが、
外装部品はあとで組付けるのが良いようです。
●各部品で、手を切ったり、体を挟み込んだりしないよう注意して、組立や使用してください。
●すべての部品は消耗品扱いになります。
●各部品は小型化軽量化のため、消耗破損することがあります。
●基本組立て用のネジやナットを入れてありますが、
呼び径6ミリ以下で長さ25ミリ以下のサイズのものがない場合は、
バイク店などのショップで追加してください。

●上の図をクリックすると、大きな図が開きます。
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●z31aで先にやっておいたら楽なくこと 2006/jun追加
* 31aでのリヤフェンダーの裏いた取り付け。
(前部中央の取り付けは、頭の低いネ
ジ(トラス M6*15程度)を入手し取付けてください。
。Hp内一部ダブり記載。
*ブレーキのpinの面取り
*ブレーキケーブルタイコの0.5ミ
リ落とし
*ブレーキパネルのM6ネジ部タップ
とうし。
*テールブラケットのハーネスを先に
とうす。(ターミナル付替えか変形などで)
*ホイールのマグネット取付
*Spセンサーの取り付け
*アクセルケーブル受けボルトのエン
ジンへの取り付け。
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1.2 工具とオイル tools and oil
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工具は
一生の財産。ということで、最高級工具も良し、逆に100円Shop 工具もまた良し。
(CKでは、100円工具主体で組立しています。)下記は、最低必要工具です。
●スパナ 6 ミリ
●スパナまたはメガネレンチ 8.10.13、14.17 ミリ
●六角レンチ 4.5.6 ミリ
●ボックスレンチ 8 ミリ
●ドライバー +小、中
●ニッパー、ラジオペンチ
●プラスチックハンマー
●ヤスリ(丸、小丸など)、カナノコの歯、カッター
●ウェス
●CRCなど
●水
●オイルは、100cc です。
(ゲージで計る場合は、エンジンを取付け前に単体で、シリンダーが垂直になるようにして計測)
100cc というのは缶コーヒーの半分くらいです。
100cc 以上入れると、オイル吹きやトラブルの元になります。
4ストロ-ク用の純正オイルを使用してください。
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2 下準備(修正確認 cuisine)
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●ス
ピードメーターのマグネットの取付穴を先にドラムに開けます。(リテイル版は加工済み)
●同センサー組付けは、Speedometer-kit 取付を参照。
●部品は仮組み状態です。ホイール、フロントフォークアッパーブラケット等も仮組みですので、組立終了後にも確認してください。
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●フ
レームのベアリング圧入
1:まずベアリングを下から先にしっかり圧入。
2:アルミのカラーを入れます。
3:上のベアリングを同じように圧入します。
ここでは、ハンマーで厚い鉄板等を介して、内外輪を均一に圧入。
カラーが上下ベアリングに接すれば大丈夫です。
4:この時点で、ボルトをとうして確認しておく。
●注意点:外輪が内輪より沈み込んだ状態は、ベアリングにゴゴゴロ感が出ますので、行き過ぎです。
●リテイル版のブレーキケーブル・エンドのセットをするとき、
ブレーキアームの穴を0.5ミリほどセットピンに合わせて拡大してください。
大き過ぎないように注意してください。
●アウトレット版でこのタイプが入っている場合も同様に修正してください。
●テールブラケットの穴を広げてターミナルを通してください。
(配線簡素化でターミナルをダブルにしたため)
●ホイールを分解する作業では、安全のためにもタイヤの空気を抜いてください。
●チェンケースは、ホイール取付前に組んでください。
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3 エンジン搭載 mount power supply
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●エンジンの取付けボス部に、M5のネジをタッピングして、雌ネジを生成してください。
●3箇所です。
●難しい作業ではありませんがミスするとエンジン大変ですから、
ゆっくり正確に、丁寧にやってください。
●個人様向けのプレミアムキット/リテイル版ではここは加工し、
エンジンは車体に組んであります。
●チェックは、してください。お願いします。
ハ
●エンジン搭載は取付穴の修正が必要なときは、丸やすりで、
ハ 削り過ぎないように穴を長穴にし、合わせください。
ハ(エンジンが搭載してあるものでは、締め付けをしっかり行ってください。)
●ネジ径が5mmなので、ネジを壊さないように注意が必要です。
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4 フロント廻り frontier spirit on the front
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●ハン
ドルをフロントフォークアッパーブラケットに接続?

●ガタ防止のため堅くなってます。
最初に組むとき硬ければ、M8×60くらいのボルトを利用してねじ込みながら
少しずつ軽くひっぱてやると、うまくいくはずです。
●CRCも効果があります。
ボルトがハンドルパイプ内に当たらないよう注意してください。
●ホイールを分解する作業では、安全のためにも、
先にタイヤの空気を抜いてください。
●ブレーキドラムは、削り出しです。
端面が軽量化のため薄いので、丁寧に扱ってください。
●単品で磨いておくと、後でさらにきれいです。♪♪
●フロントアクスルは、中央に!
アクスルの太いところがフロントホークのかかるように、
アクスルシャフトは、左右同一の突出量になるように組んでください。
●アクスルがぴったりなので、紙やすりなどで、メッキを取るくらいにしても可。
●ホイル廻りの名称
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5 後輪部 beneath under your hip
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●後輪
を車体に組み付ける前に、小組をします。
●オプションのスピードメータ(デジタル式)を使用する場合は、
先にスピードセンサーを、ブレーキパネルにセットしておきます。 クイックリリースを将来予定している場合はフロントに組み付けるのが良いです)
●ドラムには、マグネットを埋め込みます。(スピードメーターの
ページ参照)
○組んだ後、センサー、マグネットとブレーキブレーキレバーが作動してもあたらないか、注意してチェックしてください。
●ホイールを分解する作業では、安全のため必
ずタイヤの空気を抜いてください。
1.チェンは、ホイル組み付け時にとうしておきますが、チェンで部品を傷つけないようにしましょう。
2.スプロケットで、フレームを傷つけたり、スプロケットを曲げないように。
3.仮組みして、不具合部は先に修正しましょう。
4.リヤアクスルがぴったりできついときは、紙やすりなどで、メッキを取るくらいにしても可。
5.ブレーキパネルとフレームの固
定ネジはM6*15 相当を使用します。
指が大変なので、6角頭のボルトを
使用するのも手です。
最初は大変ですが、ガムテープなど
でボルトを軽く保持して組み付けるなども一法です。 何回かやると、要領が分かります。
サイドカラ-を後作業で組入れるの
も手です。
6.チェンケースはホイール取付け前にやったほうがやりよいです。
7.スプロケットの取付けボルトはゆるみ止めをしてください。
●ホイル廻りの名称
●ブレーキドラムは、削り出しです. 端面が軽量化のため薄いので、丁寧に扱ってください。
●アクスルシャフトは、左右同一の突出量になるように組んでください。
(太い部分がフレーム穴に乗るように)
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6 ドライブ do you hub?
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●ドラ
イブクラッチに、ドライブスプロケットを仮組みし、
エンジンに仮組みして、チェーンの張りを一旦確認します。
●確認できたら外して、最終組立てで組付けることとします。
ドライブスプロケットの締め付けはエンジンかかると締まります。
エンジンブレ−キを強力にかけると緩みますので、
後に裏から部分溶接等で緩み止めをしてください。

●スプロケットの交換が予定されるなど、溶接が出来ない時の、暫定処置。
スプロケットにサンダーなどで溝をつくり、組付後金属ピンを打ち込み、
ゆるみ止めをする方法もあります。
● オイルは入っていませんの
で、確認してから規定量
0.1L(100cc 多過ぎないように!)を、
入れてください。
●最初のガソリンは、ちょっとだけ!。
●最終組立でチェーンをつなぐ前に、
エンジンの回転、とアイドリング確認をしてください。
●アクセルケーブルが、キャブレターを作動させていないか?
遊びがあるか? 確認してください。
●いきなりエンジンが吹き上がらないようにも、注意してください。
●アイドリングは 回転計等を用い確認してください。
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