世界最小ACG いよいよ前夜
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磁石
まさかこんなものまでckで手配するようになるとは思ってもいなかったのが磁石。
円筒状にして着磁する、しかも削り出しの磁石だ。
でもみなさまのご協力によりまして、ついに納品されました。
他の部品は、これに比べればたいした事は無い。(と思っている)
コア
--いよいよ数量手配なので調べなおしてみた。
コアは珪素鋼板
磁界を珪素鋼板に集中しこれを通じてコイルに電流を発生させる訳です。
損失;、珪素鋼板の損失を鉄損
電線の損失を銅損
、銅損を減らす方法には巻線を太くする、巻数を減らす方法がある
巻数を減らすとインダクタ
ンスが減る、
これは励磁電流が増えるので、好ましくなく、その対策のために周波数を高くする。 だそうだ。
周波数を高くすると今度は磁界をつなぐ珪素鋼板が反応しなくなるのでコアの材料を変えるので
す。
しかし、周波数を上げ過ぎると今度は銅線に表皮効果と言うのが顕在化して、抵抗が増えてしまう。
結果として30kHz〜100kHz程度が普通のモーターの場合。
トランスがブーンと唸る磁歪音。 、20kH以上で聞こえなくする
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電気機器に使用される珪素鋼板は、Siの含有量が増すほど鉄損が低減され、Siが6.5wt%程度では鉄損が0になり、最大透磁率もピーク値を示
し、最も
良好な磁気特性を呈することが知られている。このような高珪素鋼板を製造する方法として、圧延法、直接鋳造法および浸珪法が用いられているが、このうち圧
延法では、Si含有量が4wt%以上になると加工性が著しく悪くなるので、冷間加工が難かしく、打ち抜き加工も困難になるため、複雑な形状に打ち抜かれる
モータのコアなどに使用することができなかった。また、直接鋳造法では加工の問題は生じないが、開発途上の技術であり、形状不良を起こし易く、特に珪素含
有量の大きい高珪素鋼板の製造は困難である。これに対して、低珪素鋼板を溶製して圧延により薄板にした後、表面からSiを浸透拡散させることにより高珪素
鋼板を製造する浸珪法が開発された
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モーターメーカー s電機 suzuk社長より 学習
400hzでh12 それ以上で、h18とかsi量は増やしていく。 高いと今度はプラット?が発生する。 低いとまた何とかで、 適
正値をテストして確認して進めるという。
この場合はモーター用もダイナモ用も同じでいいと。
50hz以下では鉄板でもいい。と! ただ発熱するとも
2極/3000rpm 50hz
仔猿acgは 4極/ 6000rpm(常用) なので
200hzとなる。 si量はある程度有った方がいいということか、一般モー
ター用が基準
でいいだろう。 試作もそうした。
某電装機器関係にもヒアリングしておこう。
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