仔猿 C25 / C36 組み立て・調整ノウハウ

組み立て用ページは暫定ページとして順次アップします。
●ひふみでは正しくも個人の自由な発想で安全にマナーよくオリジナル活動ができるように設定を挿入し考慮しています。いろんなCKオリジ ナルが出るのでそれも活用してください。
■ 燃料タンク(アルミタンクOP・ラバーフローティング)
燃料タンク
C25のアルミ燃料タンクは M5 ラバーナットでも取り付けられるようになってますが、ラバーフローティングを効果的にやるために穴の間をゴムでつなぐようにしています。そのゴムはどこかで見かけた あれを立派で切って作ります。必要であれば 3d プリンターで自分用に作ってみようと思っていますが まだ時間がありません。 燃料タンクの下側は クッションスポンジなどを使ってフローティングするようにしてください まるでラジコンの タンクのように。 アルミ製のオプション 燃料タンクは フューエルゲージが付けられます。 フューエルゲージは アーム長などを調整してください。参考部番 175…- -000 C25 ひふみ用にひとまずいいんじゃないかというタンク、設計屋的には CK でやればもっと上手にやるんだけども、仕方ないあり物…。 このキャップもせめて純正 ものの 内部キャップが使えないかな〜? 最高調じゃない 暫定ですわね。
■ シート・シートベース加工
シートベース
考えたら今はもうシートベースができているので シートベースを利用します。 まず 画像のように狙った位置に(前に中心に)おいて外形線を軽く描いてみます(それは2点鎖線です) シート幅が200 mmを狙って、15ミリ幅の縁と、85mm の座面を残し カットしてから 接着します。 前後方向を合わせるように 15mm ぐらいマイナスした 青い線がカット目標でしょう。( この続きはもうしばらくしてからになると思います。目安としての情報です 緑色の線は私のクレイジー 遊び用の下線です。 うまくシートレザーを貼れるかは不明なり〜(笑) --シート-- 先にシート ボトムプレート単体でヒンジを 仮組みし プレームとの関係を把握してください。 シート開口を大きくするためにシートボトムプレーと先端下部を5ミリぐらい カットして形を整えるのもありでしょう。(図) シートは加工要領のページを見てください。 スポンジの表面、サイドコーナーを残すように利用するようにした考えです。少し多めに切ってからカットする方が失敗を考えると安心でいいと思います。 シートはアウトスタンディング さんなどで売っている汎用シートのスポンジを使うのが楽です。分解する時にシートの構造も勉強にしてもいいと思います。 スポンジの接着は G 80などがいいと思います。 シートレザー---  はタッカーなどで順次 止めていきますが、最初 何点かで留めてやり直ししたりして進めるといいでしょう。 前後のかぶり具合はいいか?、左右のズレはどうだろうか ?その辺を気にしながらセットしていくのがいいです。 シートレザーは単品で少し余分がありえます。C25 キットが届く前に 先に注文しておいてもいいかと思います。 シートヒンジ取り付けは M6×20六角ボルトを DIY使用してください。 ヒンジの片方は穴が小さくなってますので M6をタップしてください。これは ST でも同じ
■ リアフェンダー & ナンバーブラケット
リアフェンダー
夜間旋盤屋さんのカラーによって、ようやく本来構想の構造になりました。カラー端を8ミリにして、図面整理します。 旋盤屋様、ありがとうございます〜〜 C25用リアフェンダー ナンバー ブラケット 補助スペーサー (M6ワッシャーなど代用して大丈夫です) 標準ではリヤフェンダーは X 系と共通の共通のものを使いますので この画面を参考にカットしたりして つけてください。 リアフェンダーの出っ張り部分はドライヤー などでして熱整形してください 1/1の PDF は下記にリンクされています フェンダー横の板を作る場合も参考にしてください オプションのものは現在 改良中でもう少しお待ちくださいませ --リアフェンダー-- リアフェンダーはサイドプレートをアルミ板などで 作ると綺麗になります。オプションのアルミフェンダーは3 D プリンター製で今のところ準備始めています。 --ナンバー ブラケット-- ナンバー ブラケットはアルキャリア OP をつけた場合 ラフェンダーとの間にスペーサーが欲しくなるので 3d プリンター物が用意されます。
■ ケーブル・ワイヤーハーネス(丸窓収納)
配線丸窓
18332 KZ3 710 フレームのこの丸窓を利用し そこから配線を引っ張り出して 決線します。 配線が終わりましたら この丸窓の下の 箱状の構造 空間に配線を収めるようにしてください。 そうすると限界まで大きくした オプションのアルミタンクはつけやすくなります。(この画像では メインハーネスが 丸窓の外に出ています。リアの配線も外に出ています これを中に入れてくださいということです。 伊勢ミーティングの走行テスト 部品として無線 センサーのブラケット確認をしました。 Ok、補助ストリング追加更に良し --ケーブルとワイヤーハーネス-- ケーブルとワイヤーハーネスの通り方は 各画像を参考にしてください。 シート下部(フレーム内部)の配線始末を 画像添付してあります。 リアケーブルはメインスタンドなどもあるので 現在の図面を参考にしてください。 なお 電源は スイッチの茶白から取ります
■ エンジン搭載 & エアクリーナー
エンジン搭載
--エンジン搭載-- ●C25ではエンジン搭載時 エアクリーナー 後部の一部をフレーム パイプに当たらないように少しカットしてください。穴はアルミテープなどで埋めてください。 エアクリーナーケースカバーはフレームとの間をカットします。 雨天走行などを考慮される場合は アルミテープなどを貼ってください。後発のインマニ 、エアクリーナーのセットではそのままになります。 ●簡易型トルクアップ エアクリーナーカバーは希望があればお作りします。これは ST 、36 X などにもGX 35であれば使えます。 ●ヘッドパイプの上部は同梱の M10 平ワッシャを3枚重ねて使ってください。 ●エンジン 右のステップ プレートとフレームの間 のスペーサーは M6 平ワッシャーを重ねて組み立ててください。
■ フロントフォーク・キーブラケット・ライト類・ウインカー
フロント回り
フロントフォークはハートロック のプレート 部分を逃げて少し削ってください。(ヤスリで大丈夫です) M6タップ 3箇所 kozaru.us/kzr/assy/123/frok hole add.pdf 利用してください --フロントフォーク-- ヘッド部のボルトは頭を下にして 図のように組みます こうすることで ワイヤリングとケーブルの納めが良くなります.アルミ 削り出し カバーはオプションで用意します --キー ブラケット-- オプションのキー ブラケットはオプションとなります。ミニカバーも用意しています。 --ウインカー-- ウインカーはややこしいですが画像のようになりますバンドは2C 25系は小さいです。ただこれは CZ や他の機種にも応用できると思います。 C25 ブラケットとバンドの向きに注意するのが ポイント --ヘッドライト-- ヘッドライトケース ヘッドライト、ポジションランプは アウトスタンディング販売のものを模型加工して使用します。 ヘッドライトケースの上下 サイドなどをカットしてください。取付け穴は 添付図を参照にしてください。 ポジションランプはケースはオプションで3 D プリンター物が用意されます。ランプは車などで多用されるt10 タイプを予定してます。ソケットが大きいので 配線を作ったりしてください。 ポジションランプはそれぞれ 手持ちのM 3×12で、組立てていますが、15とか18、20 は長すぎるようですが 緩みの心配は少ない。(組んでみると思ったより 締め付けトルクが上がる) 配線 関係が決まっていれば 先に裏のナットをつけてセットしてもいい。ただ カバーは 材質を変えたので 少し緩みにくい、ので シリコンシーラントをにつけて組むのは良し。 軽いミー準備のひとつ 、これは先にアッシングして組み付ける方法でやります。(前回のやつは特に緩みが見られなかった) 赤のはまだ来ない。
■ リヤフォーク & アルミメインスタンド
アルミメインスタンドリアフォーク
--リヤフォーク-- ロンスイ仕様の場合は 7-74で142 リンク ギリギリてす。おすすめはそれに RCB リアサスペンションが長期の使用ではいいかと思います。 エンブレムなどは仔猿のと トライなものを現在作成 進行中です。 ロングタイプのリア フォークは ピボットとフレームの間に 10mm ワッシャーを入れてください。 これにより若干のチェーン ラインのアジャスタブル化ができます。 今回登場したアルミ メインスタンドはc25と次期ST25に取り付けられるよう設計しました。 仔猿という世界最小 サイズバイクなので、あまりにもクリアランスがなく タイヤとの隙間は 組み立てで調整して振り分ける必要があります。 方法としては スタンドの軸部の端を金ノコなのでカットして、切り取ったものをカラーとして利用したり M10平ワッシャーを使って調整してください。 少しでも軽量にということでアルミを採用したものです。 とんでもない 長距離 長年月の使用に関しては小さなラバーがはめ込むようになっております。 画像はAI特有の間違えがあります(笑)
■ C36 コーヒーテーブル(リアキャリア)の取り付け
C36
              コーヒーテーブル
C36にコーヒーテーブル(リアキャリア)を取り付けします。 私が組んだ感想は、テールランプは配線する前に単品のコーヒーテーブルに取り付けするのが易しいと思います。ステーもコーヒーテーブルに取り付け してから本体に取り付けするのが易しい。 グリップ(取っ手)もコーヒーテーブルが単品状態の方がやりやすいと思います〜 取り付け方は人それぞれで良いと思いますが、私はまずコーヒーテーブル本体をフレームにボルトを挿しておいてから(止める必要は無い、挿して置く程度の方が良い)ステーとリアショックを取り付けするのがやりやすいと思います〜 私はグリップパイプを天端に取り付けしましたが、テールランプの上に孔が空いてるのでそちらでも良いかも〜 グリップパイプを天端に付けた理由は持ちやすさも有りますがもう一つ私のC36だけの特別な理由が有ります〜 このことに気付くのは3人だけだと思われます〜