リコイルカバーのゼンマイ入替え、と組み付け

 なんとも、うれしいようなうれしくないような作業です。 失敗するとスプリングがびょうんと飛び出すから。でも大丈夫、ゼンマイが太くないので、指で丸めてやっていくことが出来ます。 

試作車から協力していただいている釦屋さんが丁寧なペー所を作ってくれました。btn_repo.jpg (22696 バイト)

なお、記述中のrecoilgide3[1].jpg (9355 バイト)はジュラルミンでがんばって作ってみましたが、もともとのエンジンについている方(茶色いもの)が具合もいいので、カバーより取り外して組込んでください。黒い部分をカナノコで切って口を開ければ、意外と簡単に取り外すことが出来ます。recbush.jpg (13197 バイト)